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おまとめローンをするならメリット沢山の消費者金融がおすすめ

銀行のおまとめローンに比べ、消費者金融で借りるおまとめローンには一体どのようなメリットがあるのでしょうか。一番注目したいのは何よりも借りやすいという点です。これは大きな利点になります。

 

色々なところから借り入れた多重債務は本来「一本化」するだけで十分低金利にすることができるのですが、銀行のおまとめローン等の場合、審査が厳しめでなかなか申し込むことができないことがあります。でしたら初めから借りやすい消費者金融のおまとめローンを利用して多重債務を一本化したほうがいいですよね。

 

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金利を考えるよりまずは審査に通ることが第一

借金の一本化を実現するには兎にも角にもまずは審査に通ることが先決です。審査に通らないことには何も始まらないですものね。勿論金利は安いことに越したことはないのですが、多重債務に掛かる金利は一本化するだけで十分安くできるのは先ほど申し上げた通りです。

 

繰り返しになりますが、多重債務は一本化しないで放置してしまうとたちまち金利が課さんでしまい、どんどん返済が大変になってしまいます。ですから銀行より借りやすい消費者金融のおまとめローンで出来るだけはやく申し込んだ方が負担が少なく済むということですね。

 

少額の場合は銀行並みの低金利のアイフルがおすすめ

消費者金融といえば金利が高いイメージはありませんか?しかし消費者金融のおまとめローンの金利は銀行と比べても決して引けを取らないのです。ここで同じ100万円未満の少額の借金を一本化する例で消費者金融と銀行の金利を比べてみましょう。アイフルのおまとめローンの上限金利は「15.0%」です。それに比べオリックス銀行の場合だと「17.8%」になっています。

 

こう比べてみると、消費者金融であるアイフルの方が金利が「2.8%」も安いことが分かります。同じ100万円を返済することを考えても、年間で約2万円安くなる計算です。これはかなり大きいですよね。消費者金融でも、銀行より安い金利でおまとめローンを組むことが可能であることがお分かりいただけたと思います。

 

さらにプロミスでは300万円のおまとめローンの場合銀行より安い

実は300万円の高額な一本化の場合についても、消費者金融は銀行より金利を安くすることができるのです。300万円を例にした場合、プロミスのおまとめローンならば「6.3%」の金利ですが、みずほ銀行の場合は「7.0%」の金利となってしまい、「0.7%」高くなってしまいます。これをみた方は、「みずほ銀行の金利が他行より高いだけでは?」と思うかもしれませんが、実はそうではないのです。

 

まず、確かに言えることは、みずほ銀行は低金利なのです。これは三菱東京UFJ銀行などの大手と比べただけでも一目瞭然です。このことからも300万円のおまとめローンの場合、消費者金融であるプロミスがそれだけ金利が安いということがお分かりいただけたと思います。これは例え200万円の場合についても同じことが言えるといっていいでしょう。

 

200万円時の金利は明記されていないが…

借り入れた際の金額によって金利がどのくらい適応されるかというのは、銀行カードローンの場合は明記していることが多いですが、消費者金融においては明記しているところが少ないです。というのも、それは借り入れる人の個人信用情報などの尺度によって金利が変わるためです。

 

このため、200万円あるいは150万円等の定めがない金額については金利の明記が避けられているのです。ではなぜ300万円時の金利は分かるのかというと、プロミスやアコムのおまとめローンの限度額が300万円だからです。限度額には下限金利が適応されますので、アコム「7.7%〜18.0%」プロミス「6.3%〜17.8%」という表記からも300万円借り入れ時の金利を推察することができます。

 

総量規制は消費者金融の場合ではどう扱われるか

これは勿論、消費者金融であろうと、おまとめローンなので総量規制の対象外です。年収の3分の1まで借り入れしてしまっている方でも安心して申し込むことが可能です。

 

何故消費者金融のおまとめローンは総量規制外かというと、正式にはおまとめローンには「賃金業法に基づく」と一文が添えてあります。

 

賃金業法に基づいた商品は総量規制対象外になる

賃金業法には、「顧客が一方的に有利になる借り換え」に関しては総量規制を適さないと記されています。そのため、この「顧客が有利になる」という条件に合致しているおまとめローンは、総量規制の対象外になるということですね。というわけで、消費者金融会社は、自社のプラン、サービスは金融庁が定めるところの賃金業法に則ったものであるということを示すために、おまとめローンの名称に「賃金業法」に基づくという一言を添えているということですね。

 

ここまでみてきていかがだったでしょうか。銀行カードローンに比べて概して審査も通りやすく、金利も抑えられ、しかも総量規制も適応されずに済むということから鑑みて、おまとめローンは消費者金融がおすすめということがお分かりいただけたと思います。

 

→総量規制とは
:http://www.j-fsa.or.jp/personal/faq/index.php#1

おまとめローンと借り換えローンはどちらがお得?

おまとめローンと借り換えローンはつい混同しがちですが、複数の借り入れをまとめて1本化するのがおまとめローン、今より低金利のところに借り換えるのが借り換えローンです。

 

もちろんおまとめローンでも金利を下げることが最大の目的なので、この2つは似たところがありますが、基本的には複数の借り入れをまとめて同時に金利の優遇を受けるのをおまとめローン、1箇所からだけの借り入れを金利の低いところに借り換えるのを借り換えローンと呼ぶことが多いです。

 

複数の借り入れがある場合はおまとめローン

比較的少額の借り入れをまとめて1本化することで金利の優遇を受けることをおまとめローンと呼びますが、これを組むということは、その借り入れ額はかなり高額になります。このように借り入れ額が高額になるため、金利が下がるのです。これには利息制限法が大きく関係していて、まとめる複数の借り入れはそのほとんどが100万円未満の借り入れだと思います。

 

100万円までの融資に対しては、18%が法定最高金利です。10万円未満の場合は法定では20%ですが、18%を超える金利に設定している業者はまずありませんので、18%が実質的に最高金利だと思ってください。これが100万円以上になると、法定金利の上限が15%になります。ですので100万円未満の複数の借り入れをまとめて1本化して100万円以上にすることで、金利が下がることになるのです。これがおまとめローンを組む最大の目的です。

 

審査は消費者金融より厳しくなりますが、銀行のおまとめローンを利用する場合は消費者金融より更に金利が下がります。銀行では最高金利でも平均して14.5%程度です。100万円以上の借り入れになると、これよりもっと下がると考えていいと思います。

 

→カードローン審査について
:http://www.stopinvisiblehate.org/

 

おまとめローンは総量規制の対象外です

総量規制という、年収の1/3を超える借り入れはできないという規定があります。このおまとめローンの場合、少なくとも借り入れを行った時点ではそれを超えてしまうことがありますが、このおまとめローンは総量規制の対象外になります。ですので既に年収の1/3近くまで借り入れを行っている場合でも融資を受けることができます。

 

この総量規制は消費者金融に適用されるもので、銀行からおまとめローンの借り入れを行う場合には元々適用外なので気にすることはありませんが、消費者金融の場合でもこのおまとめローンのように貸し出したお金の使用目的が決まっている貸し出し(本人の手元にお金が残らない)については対象外になるローンがあります。

 

例えば車を購入するために使用するカーローンや、結婚式の費用に使用するブライダルローンなどがそれに当たります。また使用目的があるローンでも住宅ローンはかなりの高額になりますが、これは銀行だけで扱っています。

 

乗り換えローンとは?

これは借り換えローンと全く同じです。呼び方が違うだけです。同じように1箇所からの借り入れを金利の低いところに乗り換えるという意味で使われます。もちろん金利の優遇を受けるために行う手段なので、そういう意味ではおまとめローンと同じことです。

 

これらの場合は主に消費者金融からの借り入れを銀行からの借り入れに乗り換えることを表す場合が多いですが、消費者金融同士でも金利が下がるケースがあります。

 

借り換えローン/乗り換えローンとは?

主に金利の高い消費者金融からの借り入れを比較的金利の低い銀行からの借り入れに借り換えることを表すこれらのローンですが、銀行の方が消費者金融より審査が厳しいため、簡単にはいかないこともあります。そのような場合、消費者金融同士でも借り換えによって金利の優遇を受けられることがあります。これは乗り換え/借り換えローンという名前のローンを用意している場合です。

 

これらは通常のキャッシングとは別の商品として提供されていて、他社の利用客を獲得できるというメリットがあるため、特別に金利が優遇される仕組みになっています。またこれは目的別のローンと判断されるため、総量規制の対象外にもなります。銀行からの借り入れが難しいような場合、このようなローンを利用するという手もあります。

 

基本的には銀行からの借り入れに乗り換えましょう

ですがいくら優遇されるとはいえ、やはり銀行の金利には敵いません。それだけ銀行と消費者金融では基本的な金利設定が違います。金利が一番高く設定される100万円未満の貸し出しに対しての金利は、消費者金融が軒並み18%に設定されているのに対して、銀行では平均して14.5%程度です。

 

もちろんおまとめローンを組んだ際にも銀行の方が金利が低く設定されますので、銀行からの借り入れが行える場合は、まずそちらを利用することを考えてみましょう。

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